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キャンプファイヤーがCOMSA(コムサ)でのICOを否定でコムサ炎上

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COMSA(コムサ)を始めとする仮想通貨やトークンと呼ばれる金融商品への投資でマイホームを買う道をショートカットしようとしていた私にとっては衝撃の内容でした。

同じように考えていた人も多いでしょうし、すでにプレセールでCOMSAを購入していた人たちは不安な気持ちも大きいと思います。

今回はどのような騒動だったのか。また、今後に向けて私たちが出来ることは何なのかを考えていきたいと思います。

COMSA(コムサ)でのICOを否定

ネットでは炎上ということで、COMSAへの投資を考えていた人たちは投資を躊躇してしまうかも知れません。ただ、炎上というのはそれだけ注目されていた証拠でもありますよね。

キャンプファイヤー側は、最初からそんな話はありませんでしたというスタンスでIRをプレリリースしています。

もう良い大人なんだから、そんな話は通用しないということくらい皆わかっているはずです。

COMSAをバッシングしている炎上させている人たちももちろんわかっているでしょう。

COMSAを提供するテックビューロ社と、株式会社CAMPFIREの間ではきちんと話し合いがなされていたはずで、それは誰しもがわかっていることです。

ただ、きっとこの両社で何かあったのでしょう。それも決定的な何かが。

8月3日にCOMSA(コムサ)プロジェクトが発表され、当初からキャンプファイヤーの社名がホワイトペーパーに載っていたわけです。

だから、この時期になって「最初からそんな話はありませんし、知りません」なんていう話は子供でも笑ってしまうくらいおかしな言い分になるわけです。

加えて言いますと、なぜCOMSAトークンセールの数日前に突然の発表なのか。

これは今の状況、つまりCOMSAならびにテックビューロ社を炎上させる悪意を感じてしまいます。理由はどうあれ、今回のキャンプファイヤーの対応は会社としておかしいです。

ただ、COMSA、テックビューロ側も、キャンプファイヤー側がそこまでのことをするほどの思いをさせたっていうことでしょう。

その内容は私たちは現段階で知る由もありません。

しかしこれから大きなプロジェクトを動かそうとしている会社なわけですから、そのパートナーとなろうとしていた会社をそこまで怒らせるのはちょっと問題がありますね。

炎上は全て憶測に過ぎない

今、わかっていることはそんなに多くないはずです。

  • 元々キャンプファイヤーのCOMSAでのICOは予定されていた
  • キャンプファイヤー側からギリギリになってちゃぶ台返しがあった
  • COMSA側は対応に追われているものの、真摯に対応している

これだけです。これだけなのに、あそこまで炎上しているわけです。不思議ですよね。

COMSA自体が中止ともなれば騒ぐのはわかります。もしそうなれば私も一緒に騒いしまう可能性アリです。ただ、現状ではそんな発表がされたわけではありません。

そう、炎上しているコメントを見ると、大半が憶測であり、不安を煽るコメントになっているのです。

私たちが出来ること

まず、パニックにならないことが大事です。そして正確なニュースだけを見極めることです。

トランプ大統領がフェイクニュースという言葉をよく使いますが、炎上の中には、フェイクコメントとトゥルーコメント?が入り混じっているわけです。

現状で確実にわかっているのは上記のことだけです。そして現時点でCOMSAプロジェクトは問題なく進んでいるということも事実です。

ですから、冷静に落ち着いて状況を見極め、自分でCOMSAへの投資をどうするか決めるのが大事です。一時期の感情で動いてしまっては、損得以前に、後悔してしまうことになります。

どんな情報が流れていても、最終的に決めるのは自分自身です。

自分自身の決断であれば、私はどんな結果になっても受け入れられる自信があります。

逆にもし、今回のようなニュースで不安を煽るコメントを見て躊躇し、COMSAをスルーしたらいきなり暴騰した!となったら悔やんでも悔やみきれませんからね。

私はCOMSAを買います

私なりの宣言です。金額はまだ完全には決めていませんが、確実に買います。

正直に言います。もはや期待感を持って2か月過ごしてきたので、引くに引けないという面もあります。だからここは本来良くない理由になりますよね。でも本当に引きたくないのです。

なぜなら「可能性」があるからです。このプロジェクトがもし成功したら、日本において唯一無二のものですし、リターンはとてつもなく大きいと考えています。

ですから、今回のことで、リスクは少し感じましたが、リターンの大きさについては変わらないと思います。

それにこのプロジェクトが成功するのであれば・・・今回の騒動も最終的には

たかが1社中止になっただけ

という言い方をされることになるでしょうからね。

株式市場においても、上場、つまりIPOが決まっている銘柄が中止になったり、延期になることってそんなに少なくないんですよ。何度も私は見てきています。

今回のはそれと全く同じですからね。

悪い印象になるのは、まだ安心出来る市場でないということが大きな原因なのでしょう。

COMSAはこの逆風をうまく乗り切り、プロジェクトを大成功に導いて欲しいです。

COMSAのスケジュールを再確認しておきましょう。

  1. COMSAを買う権利事前登録(8月3日~10月2日13:59)
  2. COMSAトークセールで実際に購入権利(10月2日14:00~11月6日14:00)
  3. COMSAの一般開放(11月6日以降で詳細未定)

つまり、事前登録をしておいて、騒動が収まらないようならスルー。好材料を出してくるようなら買えばいいだけの話です。

もし今度に魅力的な案件が出てきても、登録していないと買えませんからね。

COMSAを実質ノーリスクで買う方法についてはこちらです。

COMSAはメンテナンスでつながらない|無料でコムサをもらう方法

COMSAのトークンセールは無事・・・うん、無事始まったかのように見えましたが、前途多難でしょうか。いきなりアクセス殺到で全然つながらなかったのが最初の1時間でした。 その後もバグ満載と言いますか、続 ...

まとめ

せっかく楽しくウキウキとCOMSAプロジェクトを待っていたのに、水を差された感は否めません。

しかし、日本初のプロジェクトなわけですから、何事もなくスムーズにいく可能性の方が低いのも当たり前ですね。

私はオンラインゲームの常連ですが、新しいイベントをする際は不具合も起こりやすいもの・・・というか不具合が風物詩状態になっているくらいです。

落ち着いて常に事実を確認しながら、期待を持ってCOMSAを待ちたいと思います。

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