宿泊施設の評価・感想

下田セントラルホテルの子連れ夕食コースメニューと旅行体験記

私たちは家族旅行となると決まった場所に行くことが多く、あまり新しいホテルに予約を入れることはありません。勝手がわかっている方が安心出来るというのも大きいです。

2021年の夏、静岡県にある下田セントラルホテルに予約を入れていましたが、コロナのデルタ株蔓延により泣く泣くキャンセルとなってしまいました。

2022年にリベンジの意味でも予約をし、ついに宿泊することが出来ました。

もう全てにおいて最高で、☆4.9です!

外観やお部屋、露天風呂、朝食、夕食メニューや夏祭りなど全て写真付きでご紹介しますので、静岡県下田市周辺のホテル予約を迷った際には是非参考にして下さい。

※どのホテルを予約するにも一休.com経由で予約するとポイント等でお得になります。

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下田セントラルホテルの外観と口コミ

下田セントラルホテルの口コミはは2021年に予約をする際にもたくさん見ました。

実は下田の海へ行くのにもう1つホテルの候補があり、どちらにするかかなり悩んでいました。

どちらも口コミは良く、ネガティブ意見があっても、それをはるかに上回るポジティブ意見で溢れていたのでどちらも予約をする上で心配はないと考えていました。

私たちがなぜ下田セントラルホテルに決めたかというと、落ち着いた和の雰囲気、そしてコロナ禍にはありがたい部屋食のプランがあったことです。

お恥ずかしい話ですが、私は子どもと変わらない味覚の持ち主なので、懐石料理のようなものは好まず、ハンバーグとエビフライさえあればいいというタイプです。

ですからこれまではバイキングの宿を中心に考え、部屋食はむしろ避けてきました。

しかしこの下田セントラルホテルの部屋食にはとても魅力を感じました。

外観写真でわかるように、2階建てとなっていて、普通のホテルのように階層は高くありません。その分横に広く、全ての土地を合わせると1万坪以上にもなるそうです。(案内、お世話をして下さった喜多さんに色々教えていただきました)

カエルを大事にされていて、ヒキガエルの(引き合わせる)お出迎えです。

ちなみに雨が降った後は本物のアマガエルがガラスに何匹も来ていました。

和の雰囲気を感じながらの部屋食、恐らく苦手なものもたくさんあるでしょう。

それでも一度くらいチャレンジと思い部屋食プランでの予約をしました。

下田セントラルホテルの部屋の決め手

風のテラスkukuna(ククナ)の時もそうでしたが、お部屋に露天風呂があるというのは小さな子がいる家族連れとしてはとてもありがたいものです。

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また、最近のホテルは洋室が多いため、和の雰囲気を存分に感じられると思ったのも大きいです。

部屋の写真はやはりプロが撮るので、行ってみたら写真ほど良いわけではなかったというケースも残念ながらあるかと思います。しかしここは心配ご無用です。

和を存分に感じられますし、畳にそのまま座るのがつらいという人でも安心の低い椅子が用意されています。部屋の広さも十分でした。

私たちが予約したのは「庭園付露天風呂客室」になります。

下田セントラルホテル庭園付露天風呂客室の魅力

2泊3日の中で、数え切れないほど露天風呂を堪能しました。

地味に大きなポイントとして、洗面所から洗い場、露天風呂まで流れのままに行けることです。本来、家であれば当たり前の作りではあるのですが、ホテルではどうでしょう。

私が経験してきた露天風呂付きの客室は、部屋から直で湯舟だったり、外に出て露天風呂とともに洗い場があるようなタイプばかりでした。

これで何が違うのか・・・。

夏は良いのですが、冬場で外に洗い場となれば相当ガチガチしながら洗うことになります。私はそのタイプの露天風呂付き客室を他のホテルで経験し、つらかったです。

また、部屋から直で湯舟も良いのですが、子どもたちが大きくなってくれば嫌がるかも知れません。

そういう意味では下田セントラルホテルの庭園付露天風呂客室は完璧でした。

また、庭もついているので、木々を見ながら入れるのも良いですね。

そして朝日を感じながらも入れます。

正直、そこら辺の露天風呂付き客室とは訳が違うと思います。

この露天風呂があるだけでも行って良かったと思えました。

下田セントラルホテルはチェックインも簡単

こちらは地味に感じるかも知れませんが、私は内心すごいいいなと思っていました。

駐車場をスタッフさんに案内していただいた後、インカムマイクにて到着情報を中に合図されていました。中に入ると仲居さんにバトンタッチで荷物を部屋まですぐに運んでくれました。

館内の説明をしていただいた後はお部屋でチェックインです。

コロナ禍でこれはとてもありがたいですね。

ウェルカムドリンクも中でいただきました。

疲れて到着という人も多いでしょうから、フロント、ロビーで待たなくていいのは嬉しいですね。

1日目の夕食時間、2日目の朝食時間もここで決めます。

下田セントラルホテルの夕食メニュー

もちろんプランによって違いますの他プランのご確認は公式サイトにてお願いします。

私たちの庭園付露天風呂客室はレストランではなく部屋食となっています。

バイキングメインでホテルを選んできた私からすると、「おもてなし」というのはここまでしてくれるのかと感動しました。本当に至れり尽くせりだなぁ、と。

案内をしてくれた仲居さんが食卓の準備を完璧に、しかも短時間でしてくれました。それもお一人で、です。

コース料理というのは食べるペースもそれぞれなので難しいと思うのですが、ベストなタイミングで次の料理を持ってきてくれましたし、もし仮に遅いと思うならファミレスのような呼び鈴も置いてあるので、そちらを使えば問題ないでしょう。

今回は2日間でしたが、1日分をご紹介します。是非もう1食分は実際に泊まった時の楽しみにして下さい。

本鮪を含む旬な魚、烏賊のお造りです。それから陸蓮根すり流し、梅粥等です。

陸蓮根ってなんだろうとひと口食べるとオクラとすぐにわかりました。見た目でこういう和懐石は本当に苦手なのですが、とてもおいしくいただけました。

左が鮑です。右は金目鯛の煮付けです。実は鮑も苦手でしたが新鮮なのでおいしいと思えました。金目鯛の煮付けはお土産にもなっているくらい目玉です。

さすがのお味でした。とてもおいしい!

伊勢海老のお造りと鉄板焼きです。最初の烏賊のお刺身も実は苦手・・・。ぬめりがあるタイプは本当にダメなのです。甘えびも本当にダメです。

今回、烏賊はいただきました。しかしエビは伊勢海老でも無理だろう。

そう思いつつひと口チャレンジ。

知らなかったです。伊勢海老のお造りはこんなにもぷりっぷりでぬめりなんてないのですね。それともこの伊勢海老が新鮮ゆえなのでしょうか。おいしくて結局全部あっさり平らげてしまいました。

鉄板焼きは言わずもがなおいしかったです。

釜炊きごはんとデザート盛り合わせです。

正直なところ量がすごいです。フードファイターさんでなければ満足出来る量ですね。

残したら申し訳ないと思って無理してでも食べてしまうと思うので、むしろそちらに注意が必要だと思います。子どもようの夕食も多いのでお父さんは出番が多そうです。

こちらが幼稚園児用です。十分な量でさらにごはんもあるのできっと残りますね。好き嫌いが多い子でもきっとほとんどが好きなお料理だと思います。

そしてお父さんも好きなものばかりだと思います。

小学生以上になるともう大人とほとんど変わりません。鉄板焼きや伊勢海老も同じようについてくるか、少し違ったお肉料理がついてくる形になります。

こちらは残したらもったいないと思ってついつい残ったものを食べてしまいます・・・。

先ほども書きましたが、これだけの食卓準備を仲居さん1人だけでテキパキやってくれるのです。

嬉しい反面申し訳ない気持ちさえ出てきてしまいます。

毎回ありがとうございますありがとうございますと言葉にして伝えますが、言葉以上に感謝の気持ちを持っておいしくいただきました。

1枚だけ2日目の食事の写真を載せておきます。

夕食後は夏祭りと花火

下田セントラルホテルでは夏の期間、夏祭りと花火を開催しています。

コロナ禍でお祭りを経験したことのない子も多いと思います。

下の子はこういうのが初めてだったのでとても興奮してましたし、翌日もお祭りに行くのが楽しみ楽しみとずっと言っていました。

射的やくじ引き、サイコロゲームにボールゲーム、パターゴルフなどがありました。

ちょっとミスをしてもオマケをしてくれます。オマケに次ぐオマケで当たるまでやらせてくれたりも(笑)お兄さんもおじさんたちも皆優しく接してくれました。

花火もお部屋に手持ち花火を4セットも用意してくれていました。

これは各お部屋にあるのだと思います。

花火用にホテルの庭があり、そこで手持ち花火が出来ます。さらに20:50~21:00には打ち上げ花火や豪快な花火大会も開催されていました。最高の夜になりました。

下田セントラルホテルの朝食メニュー

和食と洋食が1日ごとに選べます。1人が和食、1人が洋食という形でも大丈夫です。

こちらが和食になります。とても落ち着いた感じでいいですね。

こちらが洋食です。左側にパンが見えますよね。これ、なんと1人分です。とんでもない量でした。小学生以上は同じメニューになりますが、アレルギーなどがある場合はきちんと対応してもらえます。

2日目は全員がパンを選んだらこのバスケットが4つ来て焦りました(笑)

下の子のメニューはこちらです。男は大人でもこれが好き・・・というメニューでした。

言わずもがな朝食も全部仲居さんが1人で用意してくれます。

そして朝食を食べた後はもちろん・・・露天風呂ですね。

下田セントラルホテルの感想

とにかく部屋が落ち着いた雰囲気で、かつ露天風呂も庭園も広くゆったりとして最高でした。

☆4.9とした残りの0.1は天井に染みがちょっとあったことくらいで、これはある意味仕方ない部分かなとも思いました。他に減点要素はありませんでした。

渓流釣りも出来るのですが(釣れたらリリース)、案内してもらってすぐに雨が強く降ってきてしまい、残念ながら釣ることは出来ませんでした。

2日目の中日、外浦海岸で遊んだ後、疲れピークの中でのチャレンジでした。

この時案内してくれた男性スタッフさんもとても親切で、雨が降る可能性も考え料金なしのサービスでやらせてくれました。本当に親切なスタッフさんばかりです。

海から戻ってきて露天風呂でベタベタを落とし、渓流釣りをして雨でびしょびしょ・・・もちろんまたお部屋に戻って露天風呂という流れでした。

下田セントラルホテルで1つ心残りがあるとすれば、仲居さんへの心付けを渡せなかったことです。

今までがバイキング主体のホテルであったことだけでなく、基本的に部屋まで案内してもらったらそれっきりというホテルが全てでした。ゆえに何かあればその都度違うスタッフさん、仲居さんにお世話になる形です。

下田セントラルホテルではチェックイン時に担当してくれた仲居さんが最後まで担当してくれるそうです。それを聞けたのが最終日だったこともあって何も準備出来ませんでした。

先述のように、何か申し訳なく感じてしまうくらい良くお世話をしてくれましたし、子どもたちにお祭り用コインもサービスしてくれたり至れり尽くせりでした。

また、適度に話も振ってくれて緊張せずにリラックスも出来ました。

本当は場所も場所ということで(非常に遠いです(笑))1回きりかなと思っていましたが、また行きたいと思える最高のお部屋、おもてなしでした。

もしまた次回があり、喜多さんに担当してもらえたら是非心付けというものを渡す初体験をしたいです。

きっと下田セントラルホテルでは無用な心配だと思いますが、担当制ということはちょっと合わないかもと感じてしまった場合はどうなりますかね。

特に私たちのように1回目で最高と感じた場合、2回目のハードルは上がりますからね。

まとめ

案内、食事の準備などのお世話をして下さった喜多さん、お祭りでいっぱいオマケして下さったお兄さん、おじさん、渓流釣りを丁寧に案内してくれたスタッフさん、駐車場案内とともに暖かく迎えて下さったスタッフさん。

今まで旅行ではスタッフさんたちどうこうではなく、自分たちだけで楽しむというイメージでしたが、ホテルの方々とともに良い思い出を作り上げるという感じがすごくありました。

是非また行きたいと思える最高の旅行となりました。

スタッフさんたちに届くかはわかりませんが、おかげ様で本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!

下田近辺で旅行を考えている方には本当にオススメの最高のホテルです。

自信を持ってオススメ出来ますので是非泊まってみて下さい。

一休.com経由で予約するとポイント等でお得になります。良いお値段のホテルでもありますので、少しでもお得な予約方法を選択しましょう。

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