家購入前エピソード

建売住宅・一戸建ての現地販売・内覧に行ってみて思ったこと

投稿日:2018年7月31日 更新日:

休みの日に、子どもと一緒に実家へ行き、帰り道に車の中で「現地販売・内覧開催中」という立て看板を見ました。嫁の方が髪を切りに行っていて暇だったので、少しフラフラっと寄ってみることに。

家から近かったので、車を置いて2人で歩いて行ってみました。

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不動産屋さんが笑顔で対応

近くに行ってみると、それっぽい住宅があり、「ここかな?」と思っていると、ニコニコと笑顔で近付いてきて「内覧しますか?どうぞどうぞ!」と不動産屋さんと思われるお兄さんに言われました。

あ、いいですか?と中に入れていただきました。

まず最初に思ったこととして、玄関に入った瞬間、即トイレがお出迎えという配置だったので、これはきついなぁということです。トイレに入っている時にお客さん来たら・・・嫌ですもんね。

それと、トイレの中が異常とも言えるくらい狭かったです。

トイレになぜそこまでこだわるか・・・トイレというのは生物である以上必ずと言っていいほど毎日使うわけです。毎日使う空間はやはり快適でありたいと思うのです。

だからこそ私はトイレとお風呂だけは絶対に妥協したくないと思っていました。

ただ、ウォシュレットが平然とついていたのには驚きました。もうこれがデフォルトなんでしょうか。

広いリビングに綺麗なキッチン

リビングは18畳で広いですよと言われましたが、思っているよりも狭い。

広いリビングと綺麗なキッチンがウリですということでしたが、18畳で、何もない空間なのになぜこんなに狭く感じるんだろう?と思い、「マンションサイズとかそういうのあるんですか?」

と聞いてしまいました。

答えはNoで、狭く感じるのであれば、少し縦長のサイズという点と、キッチンに置いてあるものも含めて18畳であることが影響しているかも知れないとのことでした。

確かにキッチンは綺麗で、アイランドキッチンのため、少し離れた部分に置いてあります。

でも・・・なんか狭いんだよなぁ・・・と。

私が住んでいたマンションはリビングが8畳でした。だからその2倍以上の空間なのですが、どうしても狭く感じたのです。これは本当に18畳あるのだろうか?という疑念がありましたね。

まぁそういうのは買った人が測れば一発でバレるので、嘘ではないと思います。

やはり空間の見せ方というのはあるんだろうというのが結論ですね。

リビングでの声が響く

これは建売の一戸建てだろうが、注文住宅だろうが、マンションだろうが仕方ないことだと思います。声というのはやまびことなって跳ね返りますからね。

家具などが置かれることによって跳ね返りがなくなっていきます。

ですから何も置いていない空間でしゃべっていれば声は響くものです。

これは過去にもマンションの内覧で何度も経験したことなので驚きはありませんでした。

しかし隣の家もかなり近い位置にあったのが気になりました。リビングで窓を開ければすぐにお隣さんといった感じで、相当な近さでした。もちろんお隣さんにとっても同じでしょうね。

ただ、この家を買った場合、私たちの方が後参入ということですので、こういうのは後参入する方が気まずいものだし、そこはやっぱり嫌だなぁと思いました。

バリアフリーのお風呂はバッチリ

次にお風呂を見せてもらいました。

お風呂は尋常じゃないくらい綺麗でした。脱衣所も余裕がありましたし、中はとにかく広かったですね。バリアフリーということで段差もなく、とても快適そうでした。

一人暮らしでのお風呂はユニットバスでシャワーだけでしたし、マンションでのお風呂はやはり狭いものでしたので、こういうお風呂に毎日入れたらいいなと素直に思えるものでした。

目の前に大きな注文住宅

もちろん冷やかしなどではなく、すごい気に入ったら候補に入れるつもりで見に行ったわけですが、実はこの建売住宅の目の前に大きな大きな注文住宅が建設中でした。

ここを購入したら目の前にこの大きな住宅が完成するわけですよね・・・。

そう考えたら日照時間にも影響が出そうだと思いました。聞いてみると、確かにその点は否めないとのことでした。また、勝ち負けではないものの、完全に前の家に敗北感を味わわせられると思いました。

いつまでもそういう思いをしてしまうと考えたらやはり候補には入れられませんでした。

2000万~2500万円でこれが買えるのなら・・・という部分ではあるものの・・・3900万円だったんですよ。約4000万円も出して敗北感なんて絶対嫌ですからね・・・。

個人情報の記入

良かったらご記入お願いしますとのことで、ここでも個人情報を聞かれました。

とても気持ち良く案内して下さったので、私もきちんと本当の情報を書いてきました。

2階も見ませんか?と言われたものの、1階だけでもう絶対に買うことはないと思ったので断ってきました。また、この日は羽生くんのフリーだったので早く帰りたかったのです。

ですが帰った時にはもう金メダル確定していました。

まとめ

今回は建売住宅だからどうこうという問題ではないな、と正直思いました。以前営業を受けてから、注文住宅じゃないと嫌だなぁと思っていたのですが、そこまで変わらないのでは?と思いました。

ただ、確かに売り手側がどこでも構わず買い上げて一気に作り上げてさっさと売るスタイルなんだなというのが垣間見えた日でもありました。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

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現地販売、内覧は楽しいものではありますが、勢いで買うのだけはやめた方がいいと思いました。

何よりご近所事情などは全くわからないままですからね。

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