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マイホームの防犯対策

マイホームを買って空き巣・泥棒に不安を感じた理由とは

一戸建てマイホームというのは良いこともたくさんありますが、もちろん悪い部分もあるものです。現在のところは総合的に買って良かったと強く思っています。

しかしその中でも不安に感じたことはあります。

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一戸建てマイホームは旅行が不安

一番思ったのは旅行についてです。

今までの賃貸マンションで言えば、自宅と車の関連性は普通に考えて誰にもわかりません。

自分が住んでいるマンション、号室がわかったとしても、どこの駐車場を借りているのかもわからなければ、どの番号を借りているのかももちろんわからないでしょう。

つまり車で出掛けようが出掛けまいがわからないということです。

しかし一戸建てマイホームともなれば違います。

自宅に駐車場があるため、車で出掛けているということがすぐにわかります。

オマケにシャッターがずっと閉まっていて車もずっとなければ遠出していることも丸わかりであり、夜中になっても同様の状態であれば旅行に行っていることもよくわかってしまうわけです。

今は核家族が多いため、旅行の時は一家全員が留守になるケースが多いです。

そこは非常に不安だと思いました。

ホームセキュリティーを考える

セコムなどのホームセキュリティーは防犯性能が高いということですが、一般的なプランでの仕組みは非常に単純です。

ガラスの鍵の部分を突破されるケースが多いため、鍵を壊されてガラス窓が開く。

そうすると窓が開いたことを察知してセキュリティーが作動。

そしてセキュリティー会社の人たちが駆け付けてくれるというものになります。

では、空き巣、泥棒側がこの事実を知っていたらどうでしょう?いや、そういう人たちは知っているに決まっています。そうなると鍵ではなく窓そのものを破壊しにくるでしょう。

そうなるとセキュリティーは作動しないのです。

どんなセキュリティーもシステムを理解している相手に対しては無力化してしまうのです。

もちろん予防・抑止力にはつながりますけどね。

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防犯カメラ設置は必須か

私の家では防犯カメラを設置しています。設置した当時はそこまで考えていなかったのですが、今考えると今回の記事に書いた旅行のことまで考えると本当に良かったと思います。

私の設置した防犯カメラは、人感センサーで人が近付くと警告音とともにLEDライトが光ります。

また、それと同時に内部で録画が始まります。

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空き巣に関しては相手もプロなのでやると決めたらやられると思うのです。

予防・抑止力になるのは「この家は厳しい」と思わせることでしょう。

そういう意味ではセコムやアルソックと契約していると相手にわからせることも大事ですね。

そしてカメラもあえて見える位置に設置しておく方がいいです。

隠しカメラのようにして後からどうこうというのはあまり意味がないと思いますので。

夜中であっても人感センサーが動けば警告音とともに辺りが明るくなる上に、居続ければ何度も何度も警告音が鳴ります。そのため、ササっと空き巣に入らないと思い切り目立ちます。

さらに防犯シャッターが閉まっていればすぐに仕事をすることは出来ないでしょう。

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一戸建ては自分が主役

このように、賃貸マンションでは自分たちが『その他大勢の中の1家族』に過ぎなかったわけですが、一戸建てマイホームとなると自分たちが主役と言いますか、全てが自分たちになります。

その家が留守のように感じられるということは自分たちが留守ということに直結します。

空き巣に入ろうかと思う対象がその家なら、自分たちが被害者予備軍となります。

一度そう思うとやはり不安は大きくなってきます。

私は株のデイトレードをしていますが、見えない相手の心理を読みます。

今回も空き巣側の心理を考えましたが、やはり「この家はやりにくそうだ」と思わせることが一番だと思います。

  • 「うちなんかより金持ちはいっぱいいる」
  • 「うちに入ったってロクなもんない」
  • 「うちより入りやすいところなんていくらでもある」

こんなものは何の意味もありません。

家に金はなさそうと思いきや現金が眠っている家だってあることでしょう。

結局のところ他と比べることなんてナンセンスなのです。

金はたくさんありそうだけど難易度が高い家よりも、やりやすそうな家の方を選ぶのは間違いありませんからね。この家はやれると思えばもう狙われると思った方がいいでしょう。

まとめ

何度も繰り返しになってしまいますが、やはり心理的にこの家は無理と思わせることで予防するしかないと思います。その上で私が考えた流れを最後にご紹介したいと思います。

  1. 防犯カメラを見えるところに設置し、防犯意識の高さを相手にアピール
  2. 防犯シャッターを閉めて、突破には時間がかかることをアピール
  3. セコムやアルソックとの契約をチラつかせて鍵穴部分の突破では無理だとアピール

仮に自分が空き巣犯だとしても、これだけ防犯意識を持った家を強引に狙うことはないと思います。要は防犯意識の高さをアピールすることですね。

ダミーカメラのようなものもありますが、素人は騙せてもプロは騙せないと思います。

むしろダミーカメラで威嚇しているのがバレたら、実際は大した防犯をしていないと思われるかも知れないので注意が必要かと思います。

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