私の家庭菜園日記

ジャンボニンニクの育て方|国産にんにくの家庭菜園栽培日記

2019年4月9日

ジャンボニンニクって聞いたことありますか?私はありませんでした。今回家庭菜園をすることで初めて知ったことになります。また、国産にんにくがとても少なく貴重ということも知りました。

そのせいもあってか、ニンニクは球根?もとても高価でした。

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ジャンボニンニクの植え付けと発芽

ホームセンターをウロウロしていた時、ジャンボニンニクという見慣れない文字を発見しました。見てみると球根と言うか、まぁにんにくのひとかけらだったのですが・・・これ・・・でかい。

4つ入りで398円。とても安いとは言えない代物ですね。

国産にんにくは貴重で、特にこのジャンボニンニクはほとんど市場に出回っていない・・・などなど殺し文句のようなセールスがたくさん書いてあったため、あっさりと買ってしまいました。

調べてみると、臭みもあまりなく、丸焼きにして食べるととってもおいしいとのこと。

1つ1つが貴重な種?球根?なので、全部きちんと発芽させたいと思って慎重かつ丁寧に植えました。

土を丁寧に耕し、元肥を施してから深さ5cm程度で4か所に植え付けをしました。

2週間程度で発芽と書いてあったのですが、実際に1つ目が発芽したのは植え付けから20日程度でした。途中心配で少し土を掘ってみると、近くまで芽が出てきていたので安心しました。

芽の感じはチューリップのような感じだったので、やはり球根なんですかね、これ。

当時私のマイホーム庭にある家庭菜園ではネキリムシが大量発生し、発芽から間もないサラダナは全滅させられましたし、ダイコンやハクサイの被害もたくさんありました。

しかしこのジャンボニンニクは地中で強く育ってから地表に出てきたような芽だったこともあり(チューリップもそうですよね)、一切の被害はありませんでした。

ジャンボニンニクの冬は葉が黄色くなって冬眠

発芽してしまえばグングン成長します。ほんの数週間でかなり大きくなりました。

さらに1週間もすればもっと大きくなります。

しかしこのくらいまで成長した頃には11月も半ばで本格的に寒くなってきました。

外側の葉は先の方から黄色くなってきて、病気なのではないかと思いました。

実際に葉が黄色くなるニンニクの病気もあるようなのですが、冬で冬眠する時も葉が黄色くなるそうで、もはや見た目でどちらなのかわかりませんでした。祈るのみということですね。

冬の間はほとんど水やりもせず、乾いた土でも元気そうでした。

葉は黄色いままで、背丈などは一切大きくなりませんでした。

ジャンボニンニク春先の目覚め

2月下旬くらいになると、暖かい日も増えてきました。

「なんかニンニク大きくなった気がしない?」

そんな会話が自然に出てきました。見た目で大きくなっているように感じました。

外側の黄色い葉は徐々に枯れ葉のようになっていき、中から次々に新しい葉っぱが出てきました。元々あった葉が成長するのではなく、新しい葉が出てきて成長するわけですね。

ですから実際に背丈があまり大きくなったわけではないのです。

実は茎がめちゃくちゃぶっとく成長しました。

4月に入っての写真がコチラです。

外側の葉が枯れ葉のようになったというのもこの写真でわかっていただけると思いますし、背丈がそんなに伸びていない割に、根元の茎が異常に発達してきたのもわかるかと思います。

ちなみに右側に写り込んでいるのはタマネギです。

タマネギの成長も著しいのがわかりますね。

ジャンボニンニク収穫までの栽培日記

4月21日の様子です。肉眼ではさらに成長しているのがわかるのですが、もはや写真では何がどう成長しているのかよくわからないですね。わかりやすい変化はいつ起こるのでしょうか。

5月6日、ついにトウ立ちと呼ばれる現象が起こりました。

先日隣に植えてあるタマネギから1つだけネギボウズが出てきてしまい、摘んだのですが、ジャンボニンニクは全部つぼみがつくようで、摘蕾する必要があるとのことです。

明らかに他の葉っぱとは違うものが出てきているのがわかります。

もう全長も1mくらいまで成長してきたように思います。時期を考えてもいよいよクライマックスに近付いてきているように思います。良いニンニクが取れたらホイル焼きにしたいと思っています。

また、今回うまく出来たら今年の冬にはジャンボニンニクを大量栽培したいと考えています。

そのためにも是非成功させたいところですね。

5月13日、ニンニクの蕾が伸びてきました。これがニンニクの芽として食べられるとのことなので、収穫してレバニラ炒めに入れると・・・うまー!うまい!うますぎる!

スーパーで国産のニンニクの芽はほとんど売ってないので貴重な体験です。

5月31日、いよいよジャンボニンニクの収穫です。葉っぱも黄色くなってきたことで、そろそろいけるだろうと考え、思い切って引っこ抜いてみました。これがまたなかなか抜けない!

抜けるまでは出来ているのかどうかドキドキしました。

それなのになかなか抜けないからドキドキ時間はかなり長くなりました。

子どもと力を合わせ、せーの!でやっと抜けると・・・

うん、立派なニンニクが出来ていました。ちょっと粒の大きさはバラバラで形がいびつだったのが残念でした。皮をむいていくと本当にいびつな形というのがよくわかります(笑)

2つ目は超巨大でしたが、さらにいびつさが増しました。

さっそくホイル焼きとペペロンチーノにしておいしくいただきました。

ニンニクというのは中国産が多く、国産のものはなかなか手に入りません。そういう意味でもこうして家庭菜園で新鮮な国産ニンニクを栽培出来るのは素晴らしいと思いました。

ここまでやってきてあれですが、私どうしてもニンニクのホイル焼き、好きになれず今回自分で栽培したものでも3カケラまでしか食べられませんでした。

しかしペペロンチーノは超絶美味で子どもが残したものまで食べてしまいました。

ジャンボニンニク成長日記最終更新日

最終更新日は5月31日です。

これにてジャンボニンニク栽培日記は完成です。

思っていた以上に大きなニンニクが出来ましたし、何より害虫などの心配がほとんどなく、手間が全くかからない育てやすい野菜でしたので、今年もまた秋に植えようと思います。

今度は形の揃った大きなニンニクを目指したいと思います。

まとめ

せっかく夢だったマイホームに家庭菜園、庭スペースがあるので、おうち果樹園も始めています。夏野菜やジャガイモの成長日記やおうち果樹園のシャインマスカット等の成長日記も書いています。

良かったらあわせて読んでいただけると嬉しいです。

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