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家購入前エピソード

新規の未公開土地物件紹介と中古一戸建て住宅への興味

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先日出会った不動産のお兄さんからの電話がまた鳴りました。今度はまだ未公開の新規土地物件の紹介ということです。実はタイミング良く、その近辺を当日私は車で走っていました。

ですからその土地についても予備知識があったのです。

新規土地物件が3件

不動産屋さんに紹介された物件は、住んでいる賃貸マンションから徒歩7分程度の場所でしょうか。狭い道なのですが車通りが多いので、子どものことを考えると少し不安な位置にあります。

もう1つ、その土地は3方向を家に囲まれていたのです。

「見に行ってみませんか?」と19時過ぎの電話で言われたのですが、昼間にちょうど見ていて、妻と「こんなところにも土地あるね」と話していた場所なのでよく覚えていました。

3方向を大き目な家で囲まれてしまうとどうなるか・・・よくわかっています。

ちょうどこれを見た直後でしたからね。

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広さと価格を考えてもあまり魅力は感じませんでした。

それでお断りをしたのですが、その土地も1か月以内には着工していたので、やはり簡単に売買が成立してしまうほど不動産、土地市場は相変わらずバブルが続いているようでした。

二区画同時販売の土地

こちらは公開済み物件ではありましたが、その近くには二区画並んで公開されている土地がありました。実はこの土地に関してもすでにチェックしてありました。

2980万円が二区画並んでいたのですが欠点がいくつか・・・。

メリットとしては、目の前の通りが住宅街のため、危ない車は通らないだろうということです。しかしそんなメリット吹き飛ぶくらいのデメリットがあったのです。

まず第一に、鉄板焼き屋さんの真裏だったのです。

小さい頃は全然気にならなかったのですが、やはり焼き肉屋、鉄板焼き屋の近くは相当に臭いですね。嫌な臭いではないものの、あれがずっととなるとさすがにきついかと思います。

よく見ると煙などが直撃しないよう工夫はされていましたが・・・絶対に臭うでしょう。

さらに言うと、そこのお店はよく中高生が打ち上げなどで使う店として有名でした。

夜間の時間帯に駐車場等、店の出口付近で大声で騒ぐこともあるでしょう。

そのデメリットを容認することはちょっと難しいと思いました。

二区画分という微妙さ

私はどうしても・・・狭くてもいいから・・・少しでもいいから家庭菜園のスペースが欲しいと考えていました。それはもう執念とも言えるくらいに欲しいと思っていました。

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2980万円の1区画分だけを買うとなると、とてもじゃないけどそんなスペースは作れそうもありません。そうなるとやることは1つ・・・両方の土地をまとめて買ってしまうことです。

しかしそうなると土地だけで約6000万円・・・いや無理過ぎますよね。

でも、もし住宅ローンがきっちり組めるのなら・・・そう考えて少しシミュレーションもしてみました。もちろん結果的には見送った物件ですが、色々と考えることは出来ました。

もし二区画分買えたとしても、鉄板焼き屋さんの裏に家を建て、もう片方を庭にする必要があったのです。仮に逆だったらもっと真剣に考えた可能性もありました。

家を鉄板焼き屋さん側でない方に建て、庭の先に鉄板焼き屋さん。

これであれば臭いはくるだろうけれど、直接家にこびりつくわけではないからです。

しかし残念ながらその配置でいくと、自分の家のせいで庭に日が当たらなくなってしまう計算でした。だから奮発して両方買うようなことがあっても、自分の第一希望の家庭菜園を諦めることになるわけです。

奮発して妥協するというのはわけのわからない流れですよね。

そういう意味でもここを買う選択肢は完全に消えたのです。

新古品一戸建て住宅への興味

こういうのはタイミングが大事です。

実はこの日、私たちは築60年物件を見に行ったことで大きく落胆していました。

こんなに見た目素晴らしい展示物も、実際に見るとあんなにも詐欺のように画像と違うものかというガッカリ感です。これ以上色んなところ見ても本当に良いところがあるのだろうか、と。

加えてこのタイミングで誘われた未公開の土地物件も良いものではありませんでした。

そうなるとやはりもらったメールにあった中古物件、未入居で4年が経過しているという新古品の一軒家に興味が湧いてきました。しかし見たら気に入ってしまいそうで迷いました。

そこで関係ない不動産にメールで聞いたのです。

「ここの物件って過去に事故などありませんでしたか?」と。

するとすぐに電話がきて、そういうことはないと説明を受けました。そして良かったら今から行きませんか?とも。さすがにそれはいいと断ったタイミングでした。

さすがにそこまでしてもらってしまうのは不義理だと思ったからです。

やはり行くのであれば、あの不動産のお兄さんに。そう思っていたタイミングだったので、こちらからお願いして翌日、そのお兄さんに内覧させてもらうことにしました。

あんなに嫌だと思っていた中古一戸建て物件、こんなの買うやついないだろって笑っていた中古一戸建て物件・・・そんな物件に自分たちが内覧しに行くことになるなんて夢にも思いませんでした。

まとめ

本当にこういうのはタイミングが全てだと思います。何か月、何年も待っていても良い物件に巡り会えないこともあるでしょうし、いきなり1週間で買ってしまう人もいるでしょう。

そう考えると私たちも運はあったのだと今になって思います。

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