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購入手続きエピソード

マイホームで一軒家購入を決めてから実際に行ったこと

いよいよマイホーム購入編を書かせていただきます。何度も同じ物件を内覧し、建売住宅の内覧も繰り返し、自主的に土地を見に行ったり、希望地じゃない物件も見てきました。

そして結局行き着いたのが最初から除外していたはずの中古住宅です。世の中不思議ですね。

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値下げ交渉と住宅ローン申請

前回書いた通り、値下げ交渉を数日間してもらうことにしました。そしてその結果がどうであれ、交渉中に他の人が購入してしまわない限り自分たちが購入しようと決めました。

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不動産のお兄さんいわく、同一会社の違う部署でも一件交渉中という話でしたので、少し焦っている感じもしましたが、そこは運命に委ねるという意味でも計画は変えませんでした。

しかしその間も出来ることはあるので、一緒にやって欲しいと言われました。

不動産会社に行き、購入の意思を紙に書き、次に大事な部分を説明されました。

住宅ローンに通らなかったとしても買うのをやめない

ここに同意するかどうかです。

住宅購入の場合、買う意思を伝えたものの、その後住宅ローンが通らないため買えないとなるケースもあるため、このような文言があるそうです。私も住宅ローンを希望していました。

しかし通るかどうかと言われれば難しいところでした。

しかも競合相手がいるため、住宅ローンが通らなかった時、そこからまたどうしようか迷うという時間はないと考え、住宅ローン関係なしに買いますと書いた方がいいとのことです。

実際に私もそのつもりでしたので、サインをしました。

そして住宅ローン申請です。

りそな銀行への住宅ローン申請

私は法人設立からまだ半年足らずでしたが、小規模企業共済に加入する際、りそな銀行を開設し、状況を説明してありました。

その際に法人用の保険を数時間かけて3対1にて営業されました(笑)

結局お断りしたのですが、iDeCoをお願いしますと言われ、それを承諾していました。

それもあったので頼みやすいと考え、りそな銀行の担当に電話をし、急遽不動産のお兄さんも入れて住宅ローン申請への計画書を一緒に書いて下さることになったのです。

本当に急転直下と言いますか、購入意思を示した瞬間から瞬く間に色んなことが進んでいき、なんだか当事者の自分たちが置いてけぼりになっているかのように錯覚してしまうくらいでした。

住宅ローン書類の難航

りそな銀行のお偉いさんは、絶対頑張って通しますと言って下さったのですが、住宅ローン会社は、法人設立から3年間の実績がないと、審査の土台にもあげてくれないとのことでした。

支店長さんなので管理職ということもあってか、そこをなんとか出来ると思ってしまっていたようですが、担当者いわく、そこはどうにもならないとのことでした。

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そこで不動産のお兄さんとともにプロパーローン作戦に乗り換えました。

すると、ここではもうりそな銀行頑張りに頑張ってくれました。

法人開設から半年足らずではあっても、そこまでの実績をもとに本社へかけあえるよう作文を作ってくれましたし、何より時間がないということでスピード決着させる手段を取ってくれました。

町の信用金庫の方が可能性は高いと不動産のお兄さんに言われましたが、りそなさんとの付き合いと、これからもお付き合いしていきたい思いから、りそなでダメならダメでいいと言いました。

住宅ローン申請用のポイント

今回、支店から本社へお願いする意味でまとめた部分をご紹介します。

  • りそな銀行に法人口座を作り、住宅ローンで個人的に借りる金額と同額以上を預金しておく
  • 物件そのものを担保にする
  • 全額が厳しければ頭金を半分以上入れるなど金額はいくらでも妥協する
  • 返済期限を10年など短期間にすることもOK
  • 結果次第では個人的なお付き合いも考え直す(iDeCo)

法人口座にあるお金は私のものと言えば私のものですが、違うと言えば違うわけで・・・とりあえずその会社のお金をりそな銀行で管理してもらって構わないというお話です。

法人口座は別の銀行で持っていたので、法人としてもお付き合いをするということになるので、りそなからしても決して悪い話ではないはずです。

次に物件そのものを担保にするという話です。後日査定もしていただき、十分な価値と言われたので、法人口座と物件でダブル担保になるくらい銀行からは安全な案件となりました。

それでも金額的に厳しければ、頭金も用意するということ、返済期限は短くても構わないということ、かなりの妥協を先に提案しました。

そしてもちろん最後の部分はあります。

私は法人保険の営業をりそなから受けるために時間を取りました。iDeCoのお願いも承諾しました。その上で住宅ローンをお願いしているわけです。しかもかなりの妥協ラインで。

これを受けてくれないなら、色々と考え直すからということは伝えました。

支店長さんは「それはもう当然です。これで通せないのにiDeCoをお願いするなんて都合のいいことは私共も言えませんから。全力で通させていただきます!」

そう言って理解していただきました。

まとめ

値下げ交渉と住宅ローン審査を1週間どころか、たった3~4日でする必要がありました。不動産のお兄さん焦っていましたからね。しかし私はこの話し合いの直後に旅行が控えていました。

旅行中までも電話で色々と進めなければならないほど、マイホーム購入劇はこの後激しさを増していくことになります。

立地や間取りを考えても絶対に欲しいという気持ちはどんどんと強くなっていきました。

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