家探しで気を付けること

家具一式を安く揃えるコツ|マイホーム購入時に気を付けること

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以前、家電製品を安くまとめ買いするコツについて書きました。まだ読んで下さる読者の少ないブログですが、早速同じ方法で安く買えたと言ってきてくれた方がいて嬉しい限りです。

家電量販店で値切るコツと方法

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マイホーム購入時には、家電製品よりも大切・・・というよりも避けて通れない家具一式の購入です。こちらを安く揃えるためにはどうすればいいか考えていきましょう。

また、マイホーム購入時は、この家具のことも気にしなければなりません。

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マイホーム購入前に家具のことを考える

マイホーム購入前には内覧を繰り返すことになると思います。

その時に感じやすい印象を2つ書きます。これはどんな家でも同じです。

  • すごく広い
  • 声が響く

これ、どちらも家の中に家具がないからなんです。

すごく広く感じるのは当たり前です。家具がまだ入ってなく、これから多くの家具で埋められていく空間なわけです。特にリビングやダイニングキッチンなどは物が多く入ってきます。

家購入を決める前に絶対に!絶対にシミュレーションしておいて下さい。

  • どんな大きさのどんな家具を入れるのか
  • その家具を入れた場合の実際の広さはどの程度なのか

これはものすごく大事ですよ。すごく広く感じたものの、実際に家具を入れて住んでみたら賃貸マンションの時とほとんど変わらない広さだったなんてケースもありますからね。

声が響くことは気になるかも知れませんが、これも家具がないためです。

声は跳ね返るものなので、遮るものが置いてないと自分の声はあちこちに跳ね返ってエコーのように聞こえます。ですから実際に家具を入れて住んでしまえば気にならないはずです。

家具の値段はピンキリ

私たちもかなりの件数回りましたが、本当に値段はピンキリです。

ほとんど同じような見た目であってもお店によって10万円以上値段が違ったりします。

もちろん高い家具には高いなりの良さがあり、安い家具にはそれなりの理由があることでしょう。それらを踏まえて自分たちはどのグレードの家具を欲しいのか考えて下さい。

あまり他人を呼ぶこともなく、自分たちの使い心地がメインであれば、やはり見た目にこだわらず、肌触りや利便性を重視した家具選びになってくるのは必然ですね。

しかし、近所の友達が集まってきたり、子ども関連の集まりであったり、何かしらでマイホームに人が来る機会が多くなると予想される人は少し違ってくるかも知れません。

多少利便性は落ちても、高そうで見た目が綺麗なものを選びたい気持ちも出てきますよね。

もちろん単なる見栄になってしまうわけですが、何せせっかくのマイホームです。高そうに見える家具が近くにあれば、自分の日々のテンション、モチベーションも上がりやすいものです。

ですから「見た目だけで選ぶなんて・・・」と思う必要などありません。

「自分の日々のモチベーションのために選んだ」と堂々と考えればいいのですから。

マイホーム価格は家具・家電の価格も織り込む

マイホーム購入の際、ついついマイホーム価格だけに目がいきがちです。

土地がいくらで上物がいくらで・・・。

わかります。確かにそこの値段が目の前に見えているわけですからね。

しかし、マイホーム購入時は、不動産への仲介手数料であったり、住宅ローンの手数料であったり、団信保険料などなど、他にも多くの諸経費がかかってきてしまいます。

それだけでなく、家具・家電を買い揃えるとなれば相当な出費増となります。

マイホームをギリギリの予算で買ってしまうと、家具・家電で大きな妥協をしなければならなくなってしまいます。家具・家電込みでマイホームという考え方をして物件を探しましょう。

家具一式を安く揃えるコツ

家具も家電製品と同じく、1つのお店で大量購入することが値引きしてもらう条件になりますが、家具の方が家電よりも色々と複雑になっていて難しいものです。

と言いますのも、家電製品は同じ商品、もしくは類似商品が置かれていて、単純にその商品の価格を家電量販店に競ってもらうように話せばいいだけです。

同じものを比べるのですから、比べる方も、比べてもらうこちらとしても単純明快です。

しかし家具というのは、お店によって様々なブランドがあり、全く違うものになります。

見た目が同じであっても中身はまるで違ったり、価格も何倍という開きがあったりします。

「このお店では〇〇円だったので安くなりませんか?」

というような、他店との競争を煽るような値切り方が出来ないのはつらいところです。

そこで、まずはお店の特徴を知り、先にどちらを狙うか決めましょう。

  • 高級(やや高級)志向で、値切りも頑張る
  • 素材にはこだわらないので安く揃えたい

どちらでしょうか。高級志向と言っても、いわば自社ブランドを揃えている家具店ばかりなので、高級志向の中でもやはりまたピンキリあるものです。

落ち着いてゆったりした店内のようなタイプは基本的に値切りOKです。

特に高い品物が多いお店というのは、まとめ買いされることも少ないので、まとめ買いを大歓迎してくれます。それに対して、ニトリなどの量販店のようなタイプは値切り出来ません。

悪く考えれば「ケチ」ですが、良い方に考えるならば、「最初から限界まで値引きされた金額で売られている」とも言えます。一応交渉してみましたが、一切出来ないとのことでした。

家具の値切り方

家具の場合、まとめ買いをすることは後から出した方がやりやすいです。

1つを指定して値切りしようとすると、少しだけ安くしてくれるケースが多いです。

そこで、「これも一緒に買うとどうですか?」というように後出ししていくと、かなり値切りがスムーズに進みました。これも、これも、これもというように乗せていきました。

最終的には店内価格の3~4割引きまで持っていけました。

特にベッドやダイニングテーブルのように、単価が高く、引っ越しやマイホーム購入でもないとなかなか売れないような商品を抱き合わせると値引きもやりやすいと店員さんが言っていました。

最終的には名刺とトータルいくらになるという約束だけもらってその日は帰りました。

高級志向店は、店頭価格を見るとかなり高いものの、お店によってはまとめ買いによる値切りでかなりのコストカットにつながることがわかりましたので、是非チャレンジしてみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。私は以前は積極的にネギリスト活動をしていたのですが、歳を重ねてからはあまり店員さんに交渉するのが好きではなくなってしまいました。

しかしマイホーム購入においては金額が金額ですからね。

出来る可能性のある節約は全てやろうと思い、積極的に交渉しました。他にもマイホーム購入時に知っておくべきことはたくさんありますので、下記記事も参考にして下さい。

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